葉緑素(クロロフィル)や、ビタミンA、ビタミンB1、
ビタミンB2やミネラルを多く含んでいる
日本のすぐれたハーブ、よもぎが原料です。
使い捨てカイロのようなよもぎホットシートは
外出先のトイレでカンタンに見つけることができます。
メーカーのサイトでは5〜6時間もの間、
加温時間が持続すると書いてありますが、
実際にはもっと長い時間加温状態が持続しているみたいです。
いろいろな効能があるハーブで、
デリケートゾーンを温めていると、
身体が本当にラクになってくるのが実感できます。
東洋といいますかアジアでは、
昔から女性のデリケートゾーンを清潔に
また冷やさないようにする『下湯』という習慣があったそうです。
よもぎホットシートも同じような原理で、ハーブのよもぎが加温して、
ハーブの成分が女性のデリケートゾーンにはたらきかけ、
温めてくれるので、冷えから守ってくれます。
装着はとってもカンタン!
市販のナプキンと同じようにショーツに貼り付けるだけでOKです。
すぐれた真価を発揮してくれます。

山の夜は意外なほど冷え込むことがよくあります。
そんな時、よもぎホットシートが大活躍してくれます。
デリケートゾーンが温かくなるだけで、
こんなにも身体全身が寒さを感じなくなる???
と思ってしまうほど、その効果はテキメンです。
(効果は山の防寒具や個人の体質に
よって異なると思いますが・・・)
けれど、普通の使い捨てカイロのように
低温ヤケドをしてしまうような
熱さではなくポカポカしてくるような温かさです。
これまで特別にデリケートゾーンを温めたことなどまったくなかった私にとって
よもぎホットシートの温かさは
ちょっとした衝撃でさえありました。
普通はお風呂のバスタブの中以外にこんな体験はありませんでしたから、
デリケートゾーンを加温されると、
まるでお湯の中にいるような錯覚さえ感じました。
これからのウィンターシーズンのアウトドアでは、
密かな必須アイテムとして絶対に携行するはずです。
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